2006年05月10日

“幻の沖縄コーヒー”へのこだわり

今や、日本は世界第3位のコーヒー輸入大国ですから、
「これがコーヒーという飲み物だよ」
と説明しなくても、誰にでも分かる嗜好品になりました。

緑茶より、ずっと大きな市場になっています。

コーヒーの“こだわり”というと、
・ 生産国
・ 品種
・ 品質
・ 鮮度
・ 買入れ先
・ 味
・ 価格
などが考えられますよね。

コーヒーは、
ご存知のように熱帯・亜熱帯地域で栽培・生産されています。

赤道をはさんで南北回帰線の内側を
「コーヒー・ベルト」
と呼び、
約70カ国がコーヒーを生産しています。

日本では、
北回帰線に近い沖縄と小笠原が亜熱帯に属していて、
ここではバナナやコーヒーが
露地植えで栽培出来る北限地でもあるのです。

ブログは今日から始めるのですが、
沖縄コーヒーの着手は8年目になります。
収穫した「沖縄コーヒー」のタ.jpg
沖縄では、コーヒーを専業にされている諸先輩が居られて、
いろいろなことを学ばせて戴けたことで、
コーヒーの発芽から栽培過程、剪定、収穫などや
沖縄でのコーヒー生産者の現状、沖縄コーヒーの可能性、
輸入コーヒーの問題点などいろいろな資料を作り上げ、
2年前には「どっちの料理ショー」からの
取材にも協力出来たのです。

コーヒーの栽培技術的な文献はとても少ないので、
「どうやってコーヒーが出来るのか?」
出来る限り分かりやすくご紹介し、
同時に沖縄コーヒーを少しでも多くの人たちに
知って戴きたいと願っています。

現在の圃場は、
投資をされた方と契約栽培された方で余裕がないため、
北部に拠点を移す計画を立てようと考えています。

posted by COFFEE CHERRY at 15:02| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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