2006年05月19日

桃栗3年柿8年、ゆずは9年で成り下がり、ナシの馬鹿めは18年

これは、原田知世主演映画『時をかける少女』のセリフです。

コーヒーも、種植えから3〜4年しないと最初の実が採れず、
待ち遠しい思いで管理しないといけません。

一般に、果樹は
・ 接木
・ 取り木
・ 挿し木
という方法で増殖できるのですが、
私が今までに行った実験では、
それぞれ成功率が1割程度しかありませんでした。

他の果樹では上手く増殖できるのに、
なぜかコーヒーは難しいのです。

そうした中で、
「挿し木」の方法を少し変えたところ、
成功率は格段に良くなった方法をあみ出しました。
(と、思います。)

せっかく成功した「新・挿し木コーヒー」の鉢が、
その後、他の鉢と混ざってしまい、
追跡調査が出来なくなってしまいましたので、
また落ち着いたらこの実験にかかりたいと考えています。

この方法がもし上手くゆけば、
コーヒー栽培では画期的なことなのです。

種から発芽・成育させると、
最初の収穫まで3〜4年かかるのが、
その半分程度になる可能性が見出せるからです。

以下は、コーヒー園の3年木の一部画像です。

 0605コーヒー苗木2.jpg
 
 0605コーヒー苗木9.jpg

 0605コーヒー苗木8.jpg

 0605コーヒー苗木5.jpg

 0605コーヒー苗木7.jpg

コーヒーの発芽方法と、
コーヒー以外の熱帯果樹の発芽・育苗方法が
画像で分かりやすく出ているサイトを
発見しましたので、お時間のある時にご覧下さい。
熱帯果樹の発芽と育苗

posted by COFFEE CHERRY at 15:11| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | コーヒーの栽培日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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