2006年06月08日

コーヒーの葉の出方の特徴

コーヒーの葉は、両手を合わせ、拝むように出てきて、
だんだんと両サイドに開いてゆきます。

 コーヒーの葉2.jpg

そのため、コーヒーの葉は、
枝に対して“対”の状態になっています。

 コーヒーの葉3.jpg

コーヒーは熱帯果樹ですから、
沖縄の冬では“冬眠”状態になり、
ほとんど動きを見せませんが、
春先から初夏にかけて、
成長が目に見えるようにグングンと葉を出してきます。

 コーヒーの葉1.jpg
よく見ると、
小判やサンダルの裏のような形にも見えますよね。

こういう葉の出始めの柔らかい状態のときに、
マイマイに食べられてしまうと、成長速度が遅くなるので、
雨降りや明け方などでも、
マイマイが葉に付いていないかを、
時々チェックしなければなりません。

posted by COFFEE CHERRY at 09:51| 沖縄 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | コーヒーの栽培日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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