2007年06月14日

今日のコーヒー圃場の様子

開花は、順調に今年3回目を迎えています。

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明日が新月・大潮の日ですが、
コーヒーの白い花が咲き始めていますから、
沖縄でのコーヒーの開花は、
「新月か満月の大潮の日(前後)に開花する」
という仮説が成り立つのかもしれませんね。

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posted by COFFEE CHERRY at 20:48| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒーの栽培日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

レキオ紙の“鼎談(ていだん)”という取材

週間レキオ社の村松編集部長から、
フジサンケイ女性起業家支援プロジェクトの
今年度の募集に際し、
「昨年度の受賞者による鼎談(ていだん)の様子を
レキオ紙に載せたい」

という取材依頼があり、
引き受けてしまいました。

「鼎談(ていだん)」という単語も、
実は今回初めて伺いましたが、
3人による対談を意味するそうで、
優秀賞を受賞された内田牧子さんと、
沖縄地域賞を受賞させて戴いた私と
質疑応答をしながら、
ビジネスコンテストに挑戦する方々の参考になり、
同時に意欲をあおる記事を載せる、
という目的のようでした。

0607企業立地サポートセンター.JPG

先週の6月7日(木曜)の大雨の日に、
中城湾港新港地区の企業立地サポートセンターで、
 ・ 週間レキオ社 村松編集部長
 ・ 企業立地サポートセンター・大嶺センター長
 ・ 内田牧子さん
 ・ 私、岡田康子

の4人で、
内田さんと私の、
 ・ 発案のきっかけ
 ・ 事業をどう進めたか
 ・ 現況
 ・ 今後の予定

などについて、
フランクに話し合い、
中小企業診断士の資格も持たれている大嶺センター長から、
アドバイスを戴きました。

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この記事は7月5日(木曜)のレキオ紙に掲載予定だそうです。


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     自宅庭に咲くハイビスカス
posted by COFFEE CHERRY at 23:01| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Business Plan Contest | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

中小企業基盤整備機構の「事業化助成金」への応募は断念しました

「事業化助成金」とは、
中小企業基盤整備機構から事業化を支援してもらえる助成金
で、
「ビジネスアイデアはあるものの、
 新事業開拓に取り組むことが困難な状況にある創業者や
 個人事業者などに、
 資金面での助成とともにビジネスプランの
 具体化・販路開拓等に向けたコンサルティングを実施し
 事業化を支援する」

というもので、
フジサンケイ女性起業家支援プロジェクトで、
運よく受賞出来たら、
次にチャレンジしようと予定していたのです。

この助成金は、
「助成期間完了後、2年以内に事業化を達成出来ること」
が条件になっていて、
助成金額は、
「100〜500万円」
と少な目ですが、
「助成対象と認められる経費の1/2以内の額」
「事業完了後の助成金の交付」

ですから、
助成額の2倍の資金は自己調達しなければなりませんので、
手ごろな助成金額なわけです。

募集締め切りが先週末(6月8日必着)でしたので、
5月から申込みの準備をして資料を作成していたのですが、
「コーヒー事業は“新技術”的な事業ではない」
ので、
見せ方として、
「東南アジアでのコーヒーの加工・精製過程の視察・研究」
で、
資料作成を進めていました。

コーヒーの実を収穫後、生豆にするまでの加工・精製工程では、
 ・ 外皮
 ・ 中皮(パーチメント)
 ・ 内皮(シルバースキン)

をむかなければなりませんが、
残念ながら国内では
コーヒー栽培自体の実績がほとんどないことから、
コーヒーの実の皮をむく“脱穀機”といっても、
国内では米や麦の専用タイプは農機具メーカー各社でありますが、
コーヒー豆用はないので、
実際にコーヒーを栽培している海外産地に出向いて、
最も合理的な方法をあみ出す必要があるわけです。

応募資料を作成していくうちに、
中小企業基盤整備機構のデスクワークの役人が
「途上国で行われている、昔ながらの技術」
に、
「理解してもらうのは困難もうやだ〜(悲しい顔)
という不安がよぎり始め、
それを説き伏せるだけの論点が見出せなかったために、
今回は応募を断念することにしたわけです。


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      かりゆし市のストレリチア
posted by COFFEE CHERRY at 12:18| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Business Plan Contest | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

移転候補地探しの経過

レキオ紙など新聞に掲載して戴いたことで、
多くの問合せやご協力のご連絡を戴いたり、
移転候補地を視察に行ったり、
などで忙しくなり
2週間近くブログを書けないでいました。

先週、沖縄・奄美スローフード協会・田崎聡会長と
力栄産業・勢力社長に、
金武(きん)町の4千坪の農地を案内して戴きました。

金武町の農地.JPG
      見事に整地されている2千坪部分

私のコーヒー栽培の適地としての条件は、
 ・良い水が使えること
  灌漑用水は汚染されているので、使えません
 ・除草剤や農薬を使用している農地などと隣接していないこと
  有機JAS認証を取得するためです
が、
絶対条件ですから、
その条件で、さらに広大な面積になると、
次に障害になるのが「借入期間」の問題です。

コーヒーは、数年だけ借りるのではなく、
10年単位で、20年も30年も借入れが必要になりますから、
長期の借入れが可能か、
または途中で農地を買わせて戴けることが必要になります。

そうなってくると、大地主でも、
「先祖伝来の土地を長期で貸して良いものかどうか」
と迷い出して、結論が出にくくなるのも、
ある意味、当然のことなのです。

金武(きん)町の4千坪の農地は、
地形的には申し分なく、
あとは、
 ・「湧き水が出る」という水
   場合によっては水質検査
 ・ 借入れ条件

などにかかってきますが、
地主側もテスト圃場の見学を希望されていましたので、
どうなるでしょうか。

先日、那覇地方裁判所名護支部の売却(競売)物件で
「国頭村奥
 牧場11万38平方メートル
 売却基準価格1,752万円」

というのが、出ていました。

坪に換算すると525円で、お買い得ですが、
買収資金がありませんから、
貧乏を嘆いて宝くじを買うよりも
まず農地を借りる形を目指さないといけないのです。


0419ハイビスカス.JPG
      自宅の庭に咲くハイビスカス
posted by COFFEE CHERRY at 15:58| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 移転準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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