2007年09月18日

台風の影響と修復・対策

先週の9月14日(金曜)の午後から、
沖縄本島には台風11号台風が接近し、
久米島が直撃を受けましたが、
今度は「強い勢力」の台風12号台風が八重山列島方面に、
沖縄本島の南の海上を西北西に進んでいる影響で、
昨日9月17日(月曜)午後から、
沖縄本島南部では強風が吹き荒れ、
夜から明け方にかけて暴風雨霧になりました。

7月13日に襲来した台風4号台風の被害は、
 ・ ハイビスカスの防風林の一部倒壊
 ・ コーヒー苗木の一部倒壊

で、
幹を起こして、土で根元を固めて修復したり、
ハイビスカスの枝葉を剪定したり、
という、
わりと軽微な作業ですが、
なにせ1人での作業で、
日中の暑い時間を外していますし、
移転地探しなどの所要も重なり、
修復まで、思わぬ長い時間がかかってしまったのです。

ようやくテスト圃場の修復が終わり、
圃場内の雑草刈りを剪定バサミで始めたとたんに、
台風11号台風の接近で圃場の入口(防風ネット)が被災し、
鉄筋の骨組みがバラバラになったり、
ハイビスカスやコーヒー苗木のチェックと
簡単な補正をしていたところに、
3日後に台風12号台風による暴風雨ですから、
今現在、まだ強風が吹き荒れていますので、
これが治まったころには、
またまたチェックに行かなければなければなりません。もうやだ〜(悲しい顔)


昨年、一昨年と2年続きで
沖縄本島には台風台風が直撃せず、
石垣・宮古の先島諸島には大きな被害をもたらし、
今年の台風4号台風の最大瞬間風速は那覇市で56.3m/秒、
台風11号の最大瞬間風速が久米島で62.8m/秒
と、
台風台風が大型化していますから、
「沖縄のコーヒー栽培における防風対策」
は、
絶対必要条件に組み込まれるべきなのです。

最大瞬間風速60メートル級の台風台風に対応できる防風林は、
10年がかりでも
フクギやイスノキを植える必要もあるでしょう。
posted by COFFEE CHERRY at 11:57| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 台風の被害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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