2008年05月07日

15回目の伐採作業(移植4回目)

6週も更新していないうちにも
コーヒー山の伐採作業は継続していて、
連休中の5月4日(土曜日)には、
15回目の伐採が終わりました。

080504-1.JPG
4月中旬の1回目に移植したコーヒーの苗木
(5月4日撮影)


コーヒー苗木の移植は、
すでに半月前の4月中旬から始めていて、
5月4日は4回目の移植でした。

080504-3.JPG
4月中旬の1回目に移植したコーヒーの苗木、
白いつぼみがあります。(5月4日撮影)


苗木の移植に合わせて、
幌付きの軽トラをリースで3ヶ月借り(保険付10万5千円)、
今のところ1回で苗木約50〜60本を運んでいます。

080504-5.JPG
5月4日に移植したコーヒーの苗木

「1回で苗木約50〜60本なんて少ないのではexclamation&question
と思われるでしょうが、
荷台に一杯に苗木を積み込んでも、
それを現地で降ろして、移植地点まで山道を持ち運ぶのが
これが想像以上に過酷な作業で、
軽トラが後輪2駆だったこともあって、
バナナロードの奥まで入れないこともあり、
林道に軽トラを停めて苗木を降ろし、
バナナロードの奥まで人力での苗木運搬では
苗木約50〜60本だけでも1時間はかかるので、
一度に大量の苗木を運搬することも
出来なくなっているわけです。

080504-4.JPG
5月4日に移植したコーヒーの苗木

当初は2本の苗木の幹部分を片手で持つ、
つまり両手で1度に4本を持つという荒技で、
ヨタヨタしながら50m程度ずつ移動していましたが、
この方法だと苗木の根に重量がかかって
根が切れてしまうことも有り得ることから、
今回からポリ袋に苗木のポットを入れて
ポリ袋を手で持つことにしました。

080504-2.JPG
5月4日に搬送したコーヒー苗木
根を傷めないためにポットごとポリ袋に入れました


軽トラの荷台の高さは130cmしかなく、
それよりも大きくて成木に近い苗木も相当数あるのですが、
高さ130cm前後かそれ以下の苗木は全て軽トラで、
リース期間中に運搬する覚悟でいます。

080504-6.JPG
コーヒー山の頂上付近、これだけ大きな木が生えていれば、
風に弱いコーヒーの木でも大丈夫でしょうexclamation


伐採や移植作業は1ヶ月前から二級造園技能士の資格を持つ
自宅隣家の植木職人夫婦にも
もちろん有償ですがお手伝いして戴いていて
特に
「どの木を伐採するか」
の選定をお願いしていますが、
さすがにプロに任せると、
「自然の木をなるべく防風林として残し、
 自然の中でコーヒーを栽培したい」

という難しい注文にも見事に応えた伐採になっていて、
次々に移植される苗木たちも、
きっと心地良く新天地を迎えて
いるのではないかと思うのです。

080504-7.JPG
“竹の広場”から見上げたコーヒー山の頂上付近

posted by COFFEE CHERRY at 18:28| 沖縄 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 移転準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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