2009年06月20日

ヤンバルクイナとの遭遇

恵みの梅雨の降雨雨で苗木の植え付け作業は
残念ながらもう2週間くらいしていないのですが、
昨日は国頭村の自宅引越し先の家を掃除に行き、
午後からコーヒー山の様子を久々に見に行きました。

コーヒー苗木090619-1.JPG
 恵みの雨でコーヒー山の植物は
 どれも元気一杯に育っています。


コーヒー苗木090619-2.JPG
 地表は連日の降雨で充分に濡れていて、
 地中30cmあたりでは、
 山の命の水が浸み出すように流れています。


コーヒー苗木090619-3.JPG
 静寂に包まれた神聖な森に時々薄日が差し込み
 濡れた葉が嬉しそうに輝いていました。


アマレロ苗木090619.JPG
 アマレロの自生苗は元気に生育中ですが、
 黒ポリポットの底に月桃(げっとう)の葉を
 切って敷いたことで
 その上に入れた土と雨水の重みで水が逃げ道を失って
 ポット内が水浸し状態になっているものが
 20個くらいありましたので、
 ポットの底穴から竹や枝を刺して
 水抜きをしてあげました。
 晴れた日だけでなくて、
 雨や風の日も台風の日だって
 引越し後はコーヒー山に
 毎日来てあげないといけませんね。


国頭村の新居周辺は、
驚くことにヤンバルクイナの大棲息地で
新居からもヤンバルクイナが
トコトコ歩いている姿を見られるくらいで、
まるで自然動物園の中に住めるような環境の
嬉しい場所なのです。
もちろん隣家は見えません。

コーヒー苗木090619-4.JPG
 コーヒーはこの地によほど合うらしくて
 落葉もなく、樹高や枝葉を伸ばして
 元気一杯に成育しています。


コーヒー苗木090619-5.JPG
 台湾南方で発生した台風台風3号も、
 今のところ中国沿岸の
 東シナ海を北上する予報ですから
 コーヒー山での心配は
 「梅雨明け後」の日照り対策になりそうです。


コーヒー苗木090619-6.JPG
 来週22日(月曜)に日本経済新聞社が
 コーヒー山に取材に来られるのですが
 「国産コーヒー」の現状と将来性について
 調べているようで、私も興味深いです。


ヤンバルクイナは
「雨の日によく出てくる」
と言われる通りに、
新居の掃除に行った2回の雨雨の日に
何度もヤンバルクイナを目撃しました。

コーヒー苗木090619-7.JPG
 枝には蕾(つぼみ)を付けていたり、
 すでに開花が終わって結実していたり、
 白い花が咲いていたりと、
 予想外に早く根付いているようです。


コーヒー苗木090619-8.JPG
 このブログを昨年からご覧になられている方は
 お気づきと思いますが、
 コーヒーの成育が順調なことで、
 その存在がはっきりしてきたように
 思えるのですが、どうでしょうかexclamation&question


ノグチゲラの巣090619.JPG
 コーヒー山の北山山麓には、
 ノグチゲラの古い巣跡があります。
 また、林床地にはツガイが棲息しているのですが、
 巣がどこにあるのかは判りません。


カメラを構えてヤンバルクイナを追いかけると
予想以上に早い動きで繁みの中に隠れてしまうのですが、
この付近はまたヘビの大棲息地でもあるようで、
うかつに繁みに立ち入ることは出来ないので
ヤンバルクイナはなかなか撮影できずにいたのですが、
霧雨になった午後に、コーヒー山に向かうと
途中の林道で何度もヤンバルクイナが道路に出ていて
その中でようやく1羽だけ
カメラに収めることが出来ました。

ヒメハブ090619.JPG
 新居の庭の雑草を剪定バサミで刈っていたら
 現れた「ヒメハブ」です。
 「踏みつけるまで動かないし毒も弱い」といいますが…
 夜行性でカエルやヤモリ、ネズミが近くに来るのを
 待ち伏せているようです。
 剪定バサミでの草刈りはヒメハブ出現で中止しましたが、
 草刈機を使わないとダメですね。
 体長は80cm程度ありました。
 コーヒー山のオーナーの息子さんが
 剪定バサミで首をギロチン状態にはさんで
 遠くに投げて戴きました。


ハブの子供090619.JPG
 新居の風呂場にいたハブの子供です。
 体長は50〜60cmほどでした。
 コーヒー山のオーナーに、細長い棒で
 撲殺して戴きました。
 引越し先は10年以上人が住んでいない家なので
 ネズミやヤモリの天下状態でしたから
 それを狙ってハブも集まって来ているのだと思います。
 引越し後の新居周辺は、
 マメに草刈りをしないとダメですね。


ヤンバルクイナ090619.JPG
 クイナというのは水鶏のことで、
 水田や水辺の草むら、湿原などにいて
 昆虫やミミズなどを食べていて飛べるのですが、
 ヤンバルクイナは飛べない水鶏で、
 沖縄のヤンバルにしか棲息していない
 国の天然記念物指定の鳥なのです。
 環境省レッドリストでも
 絶滅危惧種に指定されていますが、
 これからは毎日のように会えるようです。


posted by COFFEE CHERRY at 17:24| 沖縄 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 移転準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

コーヒー山のオオシマミドリカミキリ

沖縄は、11日(木曜)以降待望の「戻り梅雨」になり
コーヒー山の木々たちも
気持ちよく恵みのシャワーを一斉に浴びて
元気さを取り戻していることでしょう。

盛夏までに自宅の引越しをする予定なので
11日(木曜)は、残念ながらコーヒー山ではなく
コーヒー山から片道20分の家の片付けに行きましたので、
先週の6日(土曜)に出会った
「オオシマミドリカミキリ」
をご紹介しましょう。

カミキリムシという名前の語源は、
「髪の毛を切断するほど大顎(あご)の力が強い虫」
とか
「噛み切る力が強い虫」
といった説があって
“髪”でも“噛み”であっても
どちらにしても顎の力が強くて
困ったことに、カミキリムシの成虫や幼虫は
“食樹虫” ですから、
農家の天敵害虫なのです。

オオシマミドリカミキリ090606-1.JPG
 珊瑚礁の碧い海の色をimageさせるような
 鮮やかなエメラルドグリーンが特長的ですが、
 沖縄本島と奄美大島に棲息する
 「オオシマミドリカミキリ」
 というカミキリムシです。
 コーヒー山の重機の道の中腹「竹の広場」の
 コーヒーの葉で見つけましたが、
 ヤンバルでは6月前後の梅雨時期に
 多く出没するようです。


成虫は植物の花や葉、茎、樹皮、樹液など
植物の丈夫な繊維や木部組織でも
バリバリかじれる頑丈な顎が発達していて、
これだけでも困るのに、
カミキリムシの幼虫の好みに合わせて
成虫が草本の茎や木の幹に卵を産みつけ
幼虫は植物の組織内を食べながらトンネルを掘り進んで
木の生育を著しく阻害してしまうのです。

オオシマミドリカミキリ090606-2.JPG
 南西諸島に棲息する
 「オオシマミドリカミキリ」は
 本土に棲息する「オオアオカミキリ」の
 沖縄亜種のようで、外見的にはそっくりなのです。
 ヤンバルでは、イジュや
 オキナワウラジロガシに寄生するようで
 コーヒー山にもそれらの樹木はたくさんありますから、
 たまたま彼らと出会わないだけで、
 山にはたくさんいるのかもしれませんね


 ・ リンゴにはリンゴカミキリ
 ・ クワにはクワカミキリ
 ・ スギにはスギカミキリ
 ・ ブドウにはブドウトラカミキリ
 ・ クリにはシロスジカミキリ
 ・ 柑橘系にはゴマダラカミキリ

というように、
カミキリムシの種類によって植物の好みがあるようです。

オオシマミドリカミキリ090606-3.JPG
 触角の長さが、オスは体長の2倍、
 メスは1.5倍といいますから
 この個体はメスのようです。
 外敵に襲われると、
 「アクア系の香水のような
  香りのする物質を放出して身を守る」
 ともいわれますから、
 いずれ「オオシマミドリカミキリ」で
 忌避効果の研究でもされるかもしれませんね。


コーヒー栽培では
恩納村の山城武徳先生から
「カミキリムシがまれに主幹に入り込むことがある」
と聞いていましたし、
私も自宅庭で枯れたコーヒーの苗木の原因を探ろうと
根を見ても特別問題がないので、
たまたま主幹を分断してみて
「テッポウムシ(鉄砲虫)」
とよばれる
細長いイモムシ状のカミキリムシの幼虫を発見したことが
1度だけあるのですが

カミキリムシにとっては、
今のところ
「よそ者のコーヒーよりも
 地元には美味しい植物がたくさんあるさーねー」

といった身土不二的な考え方があって、
今のところカミキリムシの被害は
「ほとんど無い」
と言ってもいいくらい少ないのですが、
今後もそうであってほしいものです。

ホウオウボク090611-1.JPG
 11日(木曜)の早朝に
 国頭村の道の駅「ゆいゆい国頭」で撮影した
 「ホウオウボク(鳳凰木)」です。


ホウオウボク090611-2.JPG
 ホウオウボクは別名「火炎樹」といわれるように
 “炎”のように見えますね。


ホウオウボク090611-3.JPG
 マダガスカル島原産のホウオウボクは
 カエンボク(火焔木)とジャカランダと合わせて、
 「世界3花木」といわれているようです。
 ホウオウボクのように炎のように見えるカエンボクや
 沖縄のあちこちで見られるギンネムは
 スイスに本部がある自然保護団体
 「国際自然保護連合(ICUN)では
 「世界の侵略的外来種」に
 指定されているのだそうです。


posted by COFFEE CHERRY at 16:39| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー山の動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

コーヒーに寄生するアオバハゴロモの幼虫

人の血を吸うのはドラキュラですが
花や新梢、葉、枝などに寄生して
樹液を吸汁し加害する虫は
「吸汁性害虫」
といって、
・ アブラムシ類
・ カイガラムシ類
・ ハダニ類
・ グンバイムシ類
・ ハゴロモ類

などがいるのですが、
コーヒーに加害するのは、
主に
「ハンエンカタカイガラムシ」

「アオバハゴロモ(青翅羽衣)」
で、
アブラムシ類の寄生は
今のところ見たことはありません。

アオバハゴロモの幼虫090604-1.JPG
 発育途上のコーヒーの若い苗木の枝に貼り付いて
 樹液を吸って健全な成育を阻害する
 アオバハゴロモの幼虫です。


苗木ポットを密集して置いて
通気性がよくなかったり、
苗木自体が弱ったりすると、
「吸汁性害虫」は、
すかさずストーカーのようにしつこくまとわりついて
徐々に他の苗木にも伝染してしまうのですが
不思議に成木ではあまり見受けられません。

アオバハゴロモの幼虫090604-2.JPG
 これはコーヒーではなくガジュマルですが、
 この木にアオバハゴロモが取り付いていることで
 このすぐ下に並べたコーヒー苗木に
 アオバハゴロモが加害し始めたのです。
 アオバハゴロモはなぜか
 ガジュマルに集団寄生してから
 コーヒーにやってきます。


アオバハゴロモという名前は、
「目には青葉 山ほととぎす 初がつを」
という俳句や天女の羽衣など
神聖な新緑の森林を連想しますが
「青葉」ではなくて『青翅』、
つまり
“青い羽をまとっている虫”
という意味の虫なのです。


アオバハゴロモの幼虫090604-3.JPG
 これも同じガジュマルですが、
 雪が降り積もったくらいに取り付かれると
 もうこの新芽は伸びないので
 殺虫剤を使わない方針下では
 残念ですが枝を剪定バサミで
 切ってしまうしかありません。


アオバハゴロモの幼虫は、
成虫からすると考えられないような気味の悪い風体で
柔らかい新梢の先端部分や新芽あたりに
セミを2〜3mmくらいに縮小して
純白にしたような形をした幼虫が
白いベトベトした綿状の分泌物の中に
忍者のようにまぎれて
たいてい縦列に数匹貼り付いていて
吸汁加害しているのです。

一見すると、その白さから
「アブラムシの仲間のワタムシかなexclamation&question
と思うのですが
白い幼虫は活発に行動しないので
ワタムシではないのです。

アオバハゴロモの幼虫090604-4.JPG
 アオバハゴロモの幼虫は
 白いベトベトした綿状の分泌物の中に
 まぎれているつもりでも
 どこにいるかは見慣れればすぐに判ります。


アオバハゴロモの幼虫に
柔らかい新梢の先端部分や
新芽あたりに寄生されると
枝や主幹の生長が阻害されることで
成育が著しく損なわれてしまうので
早めの対処が必要になるのです。

アオバハゴロモの幼虫090604-5.JPG
 枝の上の方は数日前に軍手でこすった跡ですが、
 しつこいアオバハゴロモはまた取り付いてきました。
 しかも今度は親子連れです。
 奥の黄緑色っぽいのが成虫です。
 集団で生活する虫ですから、
 これを1匹でも見つけたら
 近くに仲間が大勢居ることを意味するので
 草の根分けて探し出さないといけないのです。


アオバハゴロモの幼虫は見つけ次第、
軍手の親指と人差し指で枝をはさんでこするか
歯ブラシなどでこすり落とすしかないのですが、
白い幼虫は押しつぶそうとすると、
脅威を感じていきなり“ピョ〜ン”と
垂直に飛んでくるので、
その逃げ方さえ知っていれば
ビニール袋で簡単に“御用”に出来るのです。

成虫になっても同じ逃げ方ですから、
成虫でも慣れれば簡単に捕獲できますから、
1匹でも見つけたら注意深く観察して、
本当は一罰百戒としたいところですが、
被害が拡大する前に
一網打尽式に捕獲しないといけないのです。
posted by COFFEE CHERRY at 13:38| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒーの害虫・益虫・タダの虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

コーヒーの色彩を楽しむ

「コーヒーを楽しむ」
というと、
ふつうはコーヒーブレイクの安らぎのひとときの
主に焙煎後から味わうあたりのことをいいますが、
コーヒーを栽培している現場では、
自身の子供に健全な成長を願うのと同様に
コーヒーにも精魂を込めて
愛情をいっぱいに注ぎこんで
対話を重ねながら共生するだけでも
充分に楽しいのですが、
さらに
 ・ 白い花
 ・ 赤い実
 ・ 緑の葉

という、
季節に応じた色のCombinationを
楽しむことが出来るのです。

緑と白の配色090603.JPG
 コーヒーの白い花と葉の緑色の組み合わせも
 色彩的になかなか素敵で癒されます。


この「白・赤・緑」という色彩は、
例えばクリスマスカラーとしてみると、
 ・白色は「純潔・純白」の意味があり、
  クリスマスに降る雪や春を待つ北の大地の白、
 ・赤色は「キリストの血、愛と寛大さ」を表わし、
  (サンタクロースの赤はCoca-Colaが決めたという説より
   「愛と寛大さ」説を信じたいところです)
 ・緑色は常緑樹の「永遠の命」
を意味しているのだそうです。

赤と緑の配色090603-1.JPG
 赤い実と緑色の葉は、お互いが主張しあって
 なかなか素敵な配色になっています。
 赤い実が目立って美味しそうに見えます。


また、色が人の心理に影響を与えるという
色彩心理学的には、
 ・「白色」のプラスのimageでは清潔、潔癖、純潔、
   純粋、真実、ピュアなどがあり、
   マイナスimageとしては冷たい、孤独、失敗、
   空虚、別れなどがあり、
 ・「赤色」のプラスのimageでは情熱、愛、恋、
   友情、女性などをimageでき、
   その反面激しさや嫉妬、攻撃、興奮、衝動などが
   マイナスimageとしてあり、
 ・「緑色」のプラスimageでは安全、新鮮、平和、
   平等、健康、幸福、癒し、安らぎを連想し、
   田舎、疲れ、未熟さなどの
   マイナスimageがあるようです。

赤と緑の配色090603-2.JPG
 赤いハイビスカスも葉の緑色との組合せでは
 花が目立って、思わず花に見入ってしまいます。


また、広告学的には、
反対色の「赤と緑」の組み合わせは、
補色調和といって、
お互いの色を引き立てあい、
「人目を引く」
効果があり、
商品のディスプレイや商品パッケージ、
インテリヤや車内広告など
街などでも多用されていますが、
ポルトガルの国旗は「赤と緑」の配色になっていて、
赤は新世界発見のために大海原に乗り出した
勇気あるポルトガル人の血を表わし、
緑は海と誠実と希望、14世紀にポルトガル独立を
勝ち取った勇敢なアビス騎士団の色、
といわれていて、
ポルトガル代表のサッカーチームのユニフォームは
対戦チームにもよりますが、
赤と緑の組み合わせが多いらしいです。

そういえば、赤いきつねと緑のたぬきの
“どん兵衛”も「赤と緑」でしたね…

緑と黄色の配色090603-1.JPG
 アマレロ種は「緑と黄」の配色でブラジルカラーです。
 コーヒー山も苗木の数ではアマレロが
 1,600本以上ありますから
 将来的には「緑と黄」の配色が多くなりそうです。


また、「赤と緑」の色光を混ぜると
“黄色”になりますから
アマレロ種の黄色い実にも不思議な縁でつながりますし、
ブラジルの国旗やサッカーのユニフォームは
「緑と黄」の配色になっています。

緑と黄の配色090603-2.JPG
 自宅の外塀のアラマンダも
 「黄色と緑」の組み合わせですが
 「青(空)と黄」も補色の関係なので、
 お互いの色を引き立てあって見とれてしまいます。


毎日コーヒーと向き合っていると、
季節による色合いの変化があって、
いろいろなことがコーヒーから学べて楽しいのです。

白と赤と緑の配色090603.JPG
 今年は暖冬のためか収穫期が平年より遅れたことで
 テスト圃場の成木は
 「赤と白と緑」の配色が楽しめました。
 亜熱帯のクリスマスのようですね。
 この画像は4月中旬頃ですが、
 赤い実が自然に落下して
 自生えした苗がたくさん顔を出し始めたので、
 また雨の翌日にでも
 黒ポリポットに移し替えてあげないといけません。

posted by COFFEE CHERRY at 17:12| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒーから学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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