2008年07月10日

コーヒーの葉の上で見つけたリュウキュウトビナナフシ

世界の七不思議というと、
・イタリア・ローマの古代競技場コロッセオ
・インドの廟堂タージ・マハル
・中国の万里の長城
・ブラジル、リオ・デ・ジャネイロの
コルコバードのキリスト像
・ペルーのインカ帝国遺跡マチュ・ピチュ
・メキシコのマヤ遺跡チチェン・イッツァ
・ヨルダンの古代都市遺跡群ペトラ

だそうですが、
コーヒー山のコーヒーの葉の上では、
「リュウキュウトビナナフシ」
を見つけました。

リュウキュウトビナナフシ1.JPG
作業を終了して帰るあたりの夕方5時過ぎに撮影しました

木の枝に擬態するので有名なナナフシ(七節)は
草食性の昆虫で、
シイノキやコナラ(オキナワウラジロガシ)などの
ドングリの成る木によくいるようです。

シイノキやコナラは、コーヒーと同じ広葉樹ですが、
コーヒー山には彼らの好みのシイノキがたくさんあるので、
わざわざコーヒーの葉に狙いをつける可能性は
低いのではないかと楽観視していますがどうでしょうか…

リュウキュウトビナナフシ2.JPG

トビナナフシには翅(はね)があるから
もちろん飛ぶのでしょうが、
孔雀(くじゃく)と同様に
外敵に翅を大きく広げて威嚇することもあるのだそうです。

また、
「毒があるらしい」
とか
「夜行性らしい」
とか、
彼らの詳しい生態研究も充分に研究されていないようで、
謎のベールに包まれた彼らの生態も天敵も
よくわからないのですが、
彼らの大きさからすると
バッタ、クモ、カマキリよりは
ミニ恐竜・キノボリトカゲの方が適役と思いますね。

リュウキュウトビナナフシ3.JPG

「ナナフシは害虫か、それとも益虫かexclamation&question
というと、
葉を食べるので害虫になるのですが、
被害がそれほどではないことから、
「ナナフシはタダの虫に近い害虫」
という分類で良さそうです。

沖縄のナナフシはともかくとして
「沖縄の七不思議」っていったい何でしょうかねexclamation&question

テスト圃場の成木0710.JPG
 テスト圃場は、ほとんど放任状態ですが
  ようやく根付いたコーヒーの木は、
  ますます元気になっています


連日の猛暑晴れのために、
自宅庭の雨水地下タンクがついに昨夕涸れてしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)

水道水を溜めて塩素を抜き、
自家製液肥を添加しないといけないのですが、
水道代が余分にかかることになりそうです。もうやだ〜(悲しい顔)

クダモノトケイソウ.jpg
 パッションフルーツの花(=クダモノトケイソウ)が
 ようやく咲き出しました

posted by COFFEE CHERRY at 17:39| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー山の動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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