2008年10月23日

コーヒー山の遮光バナナA

コーヒー山の南山から中山周辺までは
尾根や山頂、それに至る重機の道が
直射日光に照らされるところが多く、
目標の「木漏れ日が当たる栽培環境」と
違っていることもあって、
バナナは、林道からの導入道路「バナナロード」に
整然と子株を植える前に
移植したコーヒー苗木の遮光用として
バナナ子株を植えつけることにしたのです。

バナナ1018−1.JPG
 これは「島バナナ」の子株ですが、
 バイオ苗ではなくて在来種の苗ですから
 とても美味しい果実になるのが特長です。


バナナ1018−4.JPG
 これは「台湾」バナナの子株です。
 バナナは子株の状態では品種の違いが判りにくいために
 多くの品種を植えるときには、
 ネームプレートなどが必要になります。


バナナ1018−5.JPG
 これも「台湾」バナナの子株です。
 台湾バナナの子株は近所から頂きました。


ご興味のある方は前回の記事をご覧下さい。
「コーヒー山の遮光バナナ@」

バナナの品種が多いために
解りやすく木札を準備していちいち立てていますが、
バナナ子株を植える穴掘りは
コーヒー苗木より大きく
さらに木札の支柱用の穴も掘らないといけないので
なかなか大変な作業なのです。

バナナ1018−2.JPG
 これは「調理」バナナとか「料理」バナナとか呼ばれる、
 東南アジアで炒め物などに使われるバナナの子株です。
 スライスして焼いたり、蒸したりすると
 “芋”の味になりとても美味しいです。


バナナ1018−6.JPG
 これも「調理」バナナの子株です。
 調理バナナは、黄色く完熟すると、
 ふつうにフルーツとしても
 美味しく食べることが出来ます。


バナナ1018−3.JPG
 これは「ブラジル」バナナの子株です。
 手前の葉や右の苗木はコーヒーです。
 左のブルーシートは雨水を貯めるために張ってあります。


バナナ1018−7.JPG
 奥は「ブラジル」バナナの子株ですが、
 手前は「ベニテング」という低木性で極早生が特長の
 パパイヤです。


バナナは樹木ではなくて草本ですから
1年で電信柱のように太くなり、
周りにタケノコのように子株が何本も出てきますから
その子株をまた掘り出してあちこちに移植すれば
1年ごとにネズミ算式に増える計算なのですがどうでしょうかexclamation&question

北山山麓のコーヒー苗木1018−1.JPG
 コーヒー山の北山山頂からさらに北側の尾根には
 移植を待つコーヒーのポット苗木が置いてありますが、
 もう10月下旬なので、移植は来春のために
 大き目のポットに移し替えて、
 ここで越冬してもらうつもりです。


北山山麓のコーヒー苗木1018−2.JPG
 この北山山麓界わいにもコーヒー苗木は
 約3m間隔をメドに移植していて、
 ここもフカフカ土壌で木漏れ日が当たる
 良い環境なのです。


自宅のコウモリ1005.JPG
 コウモリにはオオコウモリ亜目(大翼手亜目)と
 コウモリ亜目(小翼手亜目)の2種類に分類されていて、
 それぞれの亜目でさらに科や種に分かれるのですが、
 オオコウモリ類は熱帯性で、日本では
 小笠原諸島と琉球列島でしか見られないようです。
 我が家に棲息するコウモリは、
 オオコウモリの沖縄亜種「オリイオオコウモリ」で
 方言でコウモリのことは「カーブヤー」と呼ばれています。
 翼を広げると50cm以上になり、
 グヮバ、パパイヤ、フクギ、モモタマナなどの
 フルーツを食べるのですが
 我が家では特にサポジラというチューインガムノキの
 梨のような実を好んで食べています。
 ガラスのコップに発泡スチロールをキュッキュッとこすると
 コウモリが寄ってきます。
 いつも庭の電線などに逆さにぶらさがっているのですが
 暗いので撮影が難しいのです。
 画像からはわからないでしょうが
 珍しく交尾しているところでした。


昨日のGAS1022.JPG
 昨日のガソリンスタンドの給油では
 レギュラーがまたまた値下げされていて
 1リッター122円(税込)でした。


posted by COFFEE CHERRY at 12:47| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 移転準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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