2006年05月14日

“コーヒーの栽培”自体は難しくありません

赤く熟したコーヒーの実を、
回転させるように枝から取り、
赤く熟したコーヒー豆をつぶします。
 手のひらでつぶしたコーヒーのタ.jpg

ふつうは、落花生のように
2つの種が合わさるように入っているのですが、
まれに1つしか入っていないことがあります。

 つぶしたコーヒーのタ.jpg


容器に水を入れ、コーヒーの種を入れます。

浮かぶものと沈むものに分離します。
 コーヒーの種を浮かべる.jpg
浮かぶものは「廃棄」、沈んだものだけを播種用にします。

私は容器にHB101を1滴入れ、
発芽剤の代わりにしています。

冷蔵庫で種を冷蔵する方法も試しましたが、
はっきりした違いが出なかったので今はしていません。


播種後、約3〜4ヶ月もかかって、
モヤシのように頭を持ち上げてきてから、双葉になります。

まさに「忘れた頃に発芽した」という感じです。

沖縄コーヒーの創始者・和宇慶朝伝さんから
「発芽までに9ヶ月かかったことがある」
とお聞きしたこともありました。

ただ、コーヒーの種の入手はなかなか困難なのです。

 1年目のコーヒー苗木.jpg
約1年後のコーヒーは、成長の差がありますが、
典型的な大きさは、このくらいです。


posted by COFFEE CHERRY at 11:12| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒーの栽培日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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