2006年07月16日

台風の後遺症

沖縄は台風台風の通り道ですから、
特に風に弱いコーヒー栽培では、
“台風台風対策”は欠かせません。

コーヒーの木は、強風に当たると、
しなることが出来ずに折れてしまいます。

折れる前には、
強風で激しく枝葉がこすれあう状態になっています。

このこすれあう状態の中で、
花芽や小さな実、こすれた葉が落ちてしまうのです。

コーヒーのタ(7月16日).jpg
  緑の豆と白い花

葉が茶色くなっているのは、強風で葉がこすれた後遺症です。

茶色くなった部分は、もう元に戻ることはありません。

posted by COFFEE CHERRY at 17:01| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒーの栽培日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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