2006年07月24日

防風柵として利用するハイビスカスについての雑学〜その1

ハイビスカスは沖縄を代表するような花で、
青い海や青い空、暑い夏を連想させます。

ハイビスカスは、
「中国南部やインドの東部が原産地」
と言われていますが、
実際にはどこに野生しているのかわかっていないのです。

ハイビスカスの防風林.jpg 

日本では、その昔、
ブッソウゲ(仏桑華、扶桑華)と呼ばれていました。

天下分け目の関が原の戦い(1600年)あたりに、
中国から琉球を経て日本に渡来し、
薩摩藩主・島津家久が1614年(慶長19年)に
徳川家康に献上したことが、
慶長年間(1596〜1615年)に記されているように、
中国名(仏桑)に由来して名付けられていました。

posted by COFFEE CHERRY at 15:15| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハイビスカスの雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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