2006年07月26日

防風柵として利用するハイビスカスについての雑学〜その3

ヨーロッパにハイビスカスが渡ったのは、
1731年になってからですが、
赤色八重咲のハイビスカスといわれています。

 ハイビスカスの防風林.jpg

近年、
「石垣島でブッソウゲの原種が発見された」
というニュースがありました。

これが本当なら、
「ハイビスカスの原種は中国ではなく沖縄かもしれない」
という少々乱暴な説も考えられます。

沖縄原産のハイビスカス原種が、
何らかのきっかけで中国に渡り、
そこで八重咲種が自然に、あるいは人為的に作り出され、
原種ではなく、変種あるいは交配品種に
「rosa sinensis」(=中国のバラ)
という名前が付けられた、
という“こじつけ説”です。

真偽はともかくとして、
ハイビスカスの学名は
「rosa sinensis」(=中国のバラ)なのです。

posted by COFFEE CHERRY at 08:15| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハイビスカスの雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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