2011年09月30日

リベリカとロブスタの実の外見の違い

リベリカとロブスタの実の比較110927.JPG
 左の梅干しのタネのようなのが「リベリカ」で
 右のヤギとかウサギのフンのような丸大豆状のが「ロブスタ」です。
 最初ロブスタの実を見ていて
 「実の中央に桃のような縫合線(割れ目)があるのがロブスタ」
 と仮説をたてたら、
 リベリカにも縫合線はありましたね…。もうやだ〜(悲しい顔)
 外見では左のロブスタは原種に近いはずですから
 アラビカの果肉よりかなり肉厚で木の実のように見え、
 右のロブスタとは明らかな違いがあります。
 ロブスタは英語のrobust(強健な)が語源といわれているように
 その特長は「病害虫に強く耐候姓があり収穫量が多い」といわれていて、
 また約3年で開花するように成長が早いとか
 海抜500m以下の低地でも栽培可能といわれています。
 もっとも「標高差=温度差」論については
 「海抜500m」とかはそれほど重要な要素ではないと思っていますが、
 ロブスタは沖縄の土壌や気候環境に合いそうな気がして
 来春の発芽や、それ以降の生育に期待しています。
 リベリカ種はかなりの希少種ということは知られています。
 「病害虫に弱い」ために生産量が少ないのか
 個性やクセが強い「味」で人気がないのか
 収量が少ないので採算ベースに乗らないのか、
 何がホントなのか判りませんが、
 私は原種に近い分「意外と沖縄には向いているかもしれない」とも
 思っています。
 画像には写っていない超レアなエクセルサの焙煎豆は
 ファミレスの出がらしコーヒーから苦さを取り除いて、
 漢方薬を加えたような中華風珈琲のような味がしたのですが
 私の舌がおかしいのでしょう。



国頭村奥110929.JPG
 昨日、国頭村の奥郵便局に行きました。
 画像右側が本島最北端の、その郵便局です。
 画像は北に向かって撮影しました。


国頭村伊江110929.JPG
 太平洋側の県道70号線は風光明美な道路です。
 行きかう車も少なくてお奨めしたいドライブコースです。
 画像上部の水平線に見える平坦な島は与論島です。
 肉眼ではっきり見えるように国頭村の辺土(へど)岬からは
 約22kmしか離れていないのですが
 与論島以北は鹿児島県なのです。


国頭村楚洲110929.JPG
 固有種が多いやんばるでも
 なぜかヤンバルクイナだけは別格な過保護扱いですが、
 我が家周辺にはウジャウジャ生息しています。
 明け方前から深夜1時過ぎまで続く
 彼らの運動会のような鳴き声で
 「終日喧騒なり」という生活になっています。
 我が家の外水道では大きくて生意気なオスが
 明け方に水浴びをしに来るのですが
 逃げ足は速くなかなか撮影させません。
 

posted by COFFEE CHERRY at 19:18| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒーの品質を高めるための考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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