2006年10月11日

コーヒーの葉を食べる脅威のバッタ

“偽装”のお話は、次回にして、今日は「虫」の話題です。

コーヒーの葉が、黄色くなったり、
茶色く変色することが、時々見受けられます。

これは、土壌の栄養分の問題や、日照、植え替え、
根付き、排水などいろいろな要因が考えられますが、
このブログでは、
「コーヒーの健康が阻害されている」
ことが原因としています。

自宅のコーヒーポットに、バッタのような虫が付いていました。
 大事なコーヒーの葉に穴を開けるバッタ1.jpg
コーヒーの葉に、大きさは大小あるのですが、
円形にハサミで切り取ったような跡があることがたまにあります。

マイマイは若芽を食べますが、葉は食べませんし、
一部分が枯れたのでもなく、
「何に食べられているんだろうexclamation&question
と不思議に思っていましたが、
どうやら、その犯人が、このバッタのようですね。
 大事なコーヒーの葉に穴を開けるバッタ2.jpg
8年間、コーヒーの栽培をしていて、初めて見るバッタですが、
保護色なので、今まで近くにいたのに、
気づかなかったのかもしれませんね。

このバッタの名前や生態、天敵、嫌いな薬草などを、
また調べないといけません。
 大事なコーヒーの葉に穴を開けるバッタ3.jpg
ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えて下さい。

posted by COFFEE CHERRY at 16:03| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒーの害虫・益虫・タダの虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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