2013年06月29日

童話から学習する@

日本童話宝玉選(小学館)によると、
五大童話(五大昔噺)というのは、
・桃太郎
・花咲じじい
・舌切り雀
・さるかに合戦
・かちかち山

で、
それが十大童話になると、
・金太郎
・浦島太郎
・文福茶釜
・一寸法師
・こぶとり

が加わるようです。

私は数年後に還暦老女になるのに
「いい歳して童話なんて」
と思われるでしょうけど、
永く読み継がれてきた童話には、
「人が生きていく上の生活の知恵」
や、
「こうすると危険な目に遭う」
といった教訓などが
子ども向けに単純明快なstoryに創られていて、
登場人物も動物などの姿を借りるとか、
最後の下りが
「めでたしめでたし」
とか
「二人で幸せに暮らしました」
あるいは勧善懲悪や因果応報など、
シンプルさゆえに、人間社会や物事の本質をとらえているので、
サン・テグジュペリの「星の王子さま」を、
良くも悪くも人生経験を積んだ大人になってから
改めて読んで、
「なるほど、こういうことだったのか」
と、人生哲学を納得するようなところが童話にもありそうです。

今日のテーマは、本当は「花咲じじい」なのですが、
前置きが長くなりそうなので、それは次回にして
今日は童話が、いかに奥が深いのかを考察してみましょう。

たとえば「桃太郎」を例題にしてみましょう。
日本人なら誰でも知っているこの物語は、
「鬼退治という大きな課題を適所適材で達成した」
「具体的な目標を持って準備をして精進すれば、必ずや達成できる」
というお話ですよね。

桃太郎は、家来をなぜ犬と猿と雉(キジ)を撰んだのでしょうか?
鬼退治に加勢を求めるのであれば、
trong> ・犬よりは狼あるいは猪(いのしし)
 ・猿よりは熊
 ・雉(キジ)よりは鷲(わし)

スズメバチや毒ヘビと入れ替えたり追加しても良かったでしょうし、
あるいは実在しなくとも龍でも選択したり、
西遊記の孫悟空のように、
主人公には超常的な神通力を持たせることも出来たはずなのに。

旧暦や陰陽道(風水)では、
鬼が出入りする方角を艮(こん、丑寅=北東)として、
「鬼門」
といい、
ここから死者(=鬼)が出入りするといわれ
「良くない方角」
とされてきました。
現代でも家を建てる時、
玄関や窓、風呂やトイレなどの水まわりを作ると
家の中に災いを招く原因になるといわれて
迷信だと思いながらも何となく気になるものですが、
今から1200年ほど前の平安初期、平安京を守護するため
都の艮(丑寅=北東)の方角に比叡山延暦寺を建て、
江戸幕府でも鬼門にあたる上野に寛永寺を建て、
さらに江戸城を囲むように五色不動
 ・目黒不動(目黒区 瀧泉寺)
  ・目青不動(世田谷区 最勝寺)
  ・目白不動(豊島区 金乗寺)
 ・目赤不動(文京区 南谷寺)
 ・目黄不動(台東区 永久寺)

を配置し、
さらに江戸の真北に当たる日光山(二荒山)に
東照宮を配置して北方の守りとしていました。
科学が発達していない不安の多い時代、
祟(たた)りや災いを打ち消す精神安定剤や鎮静剤的なことが
昔は全国津々浦々に伝播しました。
このあたりの
「鬼門を封じる」
ことが、
物語の原点であったようです。

桃太郎に出てくる鬼が島の鬼が、
なぜ頭に角を出し、虎の縞模様のパンツをはいているのかというと、
鬼門が丑寅の方角ということで
「丑(牛)の角と寅(虎)の縞模様の黄色と黒の柄」
が起因しているようです。

ゲゲゲの鬼太郎も、妖怪なので
黄色と黒地ストライプのちゃんちゃんこも、それが理由だろうし、
鬼太郎と同じ柄のスズメバチだって、こんな配色になったのは
風水的な何かの因縁があるのかもしれません。

ともかく桃太郎の方角説は、
江戸時代後期に「南総里見八犬伝」の著者・滝沢馬琴が書いた「燕石雑誌」の中で
「鬼が島は鬼門をあらわせり、これを逆するに西の方申酉戌をもてす」
と書かれたのが始まりのようですが、
 (馬琴は桃太郎=源為朝説も唱えています。
  また源為朝は1156年の保元の乱に敗れ、伊豆大島に流刑になるのですが、
  海の途中、嵐に遭い沖縄本島本部半島の
  今帰仁(なきじん)村運天(うんてん)に漂着した、という伝説もあります。
  沖縄から黒潮海流で伊豆大島に流されることはあっても、この逆はちょっと…。
  まあ源義経のチンギスハン説やイエスキリストの墓の青森説もあるくらいですから
  伝説はなんでもアリなのです)

これによると
丑寅(うしとら、北東)の鬼門を封じるために
 ・犬=戌(イヌ、西北西)
 ・猿=申(サル、西南西)
 ・雉=酉(トリ、西)

選ばれているのです。

「でも、未申(ヒツジサル、南西)が抜けているよ」
と言われるかもしれませんが、
羊はもともと日本には生息していない動物なので
作者も、さすがに撰びようがなかったのだと思われます。

また、
 ・「イヌ」は忠誠心
 ・「サル」は知恵、行動力、勤勉
 ・「キジ」は勇気

の象徴ともいわれています。

「イヌ」は、東京・渋谷駅前のハチ公に代表されるように
「犬は三日の恩を三年忘れず、猫は三年の恩を三日で忘れる」
といわれますから、
桃太郎が忠義忠孝の人間に成長した、とも解釈できます。

「サル」は「猿知恵が働く」ともいわれますが、
西遊記に登場する孫悟空に代表されるように
知恵や行動力、勤勉などのイメージがあり、
桃太郎が積極的で行動力があり、
知恵を働かせることも出来る人間になった、とも解釈できます。

「キジ」は意外かもしれませんが、勇気のある鳥なのです。
「キジも鳴かずば撃たれまい」
というのは、
「雉は鳴かなければ居所を知られず、撃たれることもなかったのに」
という意味だけからすると、
「そんなの勇気ではない、キジはバカじゃないか」
と思われるでしょうけど、
本当は敵の目から家族を守るために、
離れた場所で父鳥がおとりになっているのです。
キジの母鳥は山火事になると、
卵を守るために巣の上で焼け死ぬともいわれるくらい
とても勇気のある鳥だといわれています。
キジを登場させたことで、
「桃太郎が勇気のある人間に成長した」
とも解釈できるのです。

また、陰陽五行説によると、
「木は火を生じ、火は土を生じ、土は金を生じ、金は水を生じ、水は木を生ず」
 (木は燃えて火になり、火が燃えたあとには灰(=土)が生じ、
  土が集まって山となった場所からは鉱物(金)が産出し、
  金は腐食して水に帰り、水は木を生長させる)

つまり、
「木→火→土→金→水→木」
の順に相手を強める影響をもたらす「五行相生」、
あるいは、
「水は火に勝(剋)ち、火は金に勝ち、金は木に勝ち、木は土に勝ち、土は水に勝つ」
 (水は火を消し、火は金を溶かし、金でできた刃物は木を切り倒し、
  木は土を押しのけて生長し、土は水の流れをせき止める)

「水は火に、火は金に、金は木に、木は土に、土は水に影響を与え、弱める」
という「五行相剋」、
また陰陽五行説では、桃は邪気を払い清める果物です。
「桃の節句(旧暦3月3日ひなまつり)」は、
子供から邪気を払い清めるという行事ですから
桃太郎というタイトルにもうなづけますし、
陰陽五行説では黄色は力の象徴なので
桃から生まれた桃太郎が黄色い「きびだんご」を持って
鬼に立ち向かうというstoryや
物語に登場するキーワード、
「桃、黍(キビ)、申(サル)、酉(キジ)、戌(イヌ)」
は理にかなっているのです。

また、
金気は巳(ミ=ヘビ)で生まれ(生)、
酉(トリ)で最盛期を迎え(旺)、丑で果てる(暮)、
つまり、酉(トリ)はもっとも強い金の気を持っているようです。

十二支の巡りの順から行くと、
猿、キジ、イヌで、
「キジがもっとも強い家来」
ということになり、
「なぜキジが家来に?」
というより、
物語としては、キジは無くてはならない存在のようですね。

さらに、桃太郎ご一行様は海を渡って鬼が島へ行きますが、
陰陽五行説では、
万物万象の
 ・木(もく)
 ・火(か)
 ・土(ど)
 ・金(ごん)
 ・水(すい)

の中で、
海は水ですから、
水に配当された十二支では北の子(ね)にあたり、
鬼門(北東)を封じるために海を渡る、
鬼は海(水)の向こうの島にいるので、
「土」を象徴する「きびだんご」をお供に与えた、
というように、
物語は陰陽道から成り立っているようです。

また、色鮮やかな韓国料理は、
 ・五味(甘、辛、酸、苦、塩)
 ・五色(赤、緑、黄、白、黒)
 ・五法(焼く、煮る、蒸す、炒める、生)

といった陰陽五行思想に基づいているようで、
十二支や方角、色など、
食道もなかなか奥が深いですね。

桃太郎伝説は、wikipediaを見ても
「ゆかりの地」は岡山県だけでなく、
香川県や奈良県、愛知県などにあり、
たとえば岡山の桃太郎伝説では、
桃太郎が吉備津彦命(きびつひこのみこと)で、
鬼が温羅(うら)一族となっています。

大和朝廷が中国地方を制圧する際に派遣したのが吉備津彦命で、
当時中国地方に大きな勢力を持っていたのが温羅(うら)一族でした。
温羅(うら)は一説によると朝鮮半島の百済(くだら)からやってきた渡来人で、
当時まだ青銅文明だった日本において、
すでに高度な鉄の文明を築いていたことで、
大和朝廷にとっては邪魔な存在にあり、
攻め滅ぼしたことを原点にしているようです。

吉備津彦命の家来の中に、
 ・犬飼部犬飼健命(いぬかいべのいぬかいたけるのみこと)
 ・猿飼部楽々森彦命(さるかいべのささきもりひこ)
 ・鳥飼部留玉臣(とりかいべのとめたまおみ)
がいたとか、
もっともらしい補足もあるのですが、
肝心の鬼ヶ島がどこにも出てこないのでは
キビ団子を売りたいがためのこじつけとも思えますよね。

香川の桃太郎伝説によると、
吉備津彦命の弟・稚武彦命(わかたけひこのみこと)になっています。
鬼は瀬戸内海を中心に悪さをしていた海賊で、
この海賊を倒すために稚武彦命が鬼ヶ島に出向き、
悪党を退治したという話になっています。
鬼ヶ島は現在の女木島(めぎじま)で
香川県高松市に「鬼無(きなし)」という地名は、
桃太郎が鬼を退治して鬼がいなくなったことから
その地名になったというのですが…。

「ゆかりの地」はともかく、桃太郎側の戦力を分析してみましょう。
イヌには鋭い牙があり、俊敏で咬みつくことができますよね。

サルの得意技は何でしょうか?
パワー型のレスラーのようなゴリラなら突進して行けるでしょうけど、
ジャングルの密林をターザンのように木々を移動するサルでは、
さほど脅威でもないし、
だいいち島ではジャングルがあるとは考えにくい。
となると、さるかに合戦での青柿投げの妙技でしょうか。
さるかに合戦では、ずる賢いサルは悪役でしたが、
ダルビッシュのような素晴らしいコントロールを持ったピッチャーだと
いえそうです。
さるかに合戦でのサルは、堅い青柿をカニに投げつけて、
カニはそのショックで子供を産むと死んでしまい、
カニの子供達は栗、臼、蜂、牛糞と連合して
親の敵を討とうと計画を立て、
カニはみごと親の復讐を果たしています。

サルはおそらく地面の石ころ、あるいはキビ団子を
針も通すような精度のコントロールで
鬼に投げ当てたのでしょう。
私が子供の頃の繁華街では
鬼のお腹にボールを投げて鬼を退治するゲームがありましたが、
それも、サルが石を投げたことが原点なのではないかと。

では、キジの得意技は何でしょうか?
鷹(たか)や鷲(わし)のように
攻撃能力、殺傷能力のある爪を持っているわけでもなく、
孔雀(くじゃく)の羽ばたきは威嚇ではなくて求愛活動のようですし、
キジというと
「キジも鳴かずば撃たれまい」
というように、
有名な「ケーン」というより「ギ―ン」と、
錆びついたブランコのような、
鳥肌が立つような異様な鳴き方をするのですが、
キジは大声チャンピオンとして参戦したのかもしれません。
いきなり大声を出して鬼をひるませる役割だったのかも。

リーダーの桃太郎は、
仕事や地位に必要な特性を把握して、
ふさわしい人を割り出す「適所適材」でサル・キジ・イヌを選抜し、
人の能力や特性を評価して、ふさわしい地位や仕事につける「適材適所」で
部下のそれぞれの能力にあてはまる任務を与え、
軍団の能力やスキルを最大限に高めて敵地に乗り込み、
それぞれの武器を効果的に使って鬼と戦い、
部下の連携playで鬼を降参させたのです。


神話学者・高木敏雄氏の「桃太郎新論」では
「なぜ梨や林檎(りんご)ではなく桃なのか?」
にこだわり、
「桃は邪気を祓う霊物であり、長生不老の仙果であり、
 太郎が老夫婦に育てられるのと桃が不老長寿の果物であることは無関係でない」

としています。

また、福澤諭吉は、
自身の子供たちのために、
家庭での約束や決まりごとなどを毎日半紙に一枚ずつ書いた、
家訓のような小冊子
「ひゞのをしへ」
では、
「桃太郎は盗人だ」
と非難しています。

原文
「もゝたろふが、おにがしまにゆきしは、たからをとりにゆくといへり。
 けしからぬことならずや。
 たからは、おにのだいじにして、しまいおきしものにて、たからのぬしはおになり。
 ぬしあるたからを、わけもなく、とりにゆくとは、
 もゝたろふは、ぬすびとゝもいふべき、わるものなり。
 もしまたそのおにが、いつたいわろきものにて、
 よのなかのさまたげをなせしことあらば、
 もゝたろふのゆうきにて、これをこらしむるは、はなはだよきことなれども、
 たからをとりてうちにかへり、おぢいさんとおばゝさんにあげたとは、
 たゞよくのためのしごとにて、ひれつせんばんなり。」


現代文訳
「桃太郎が鬼ヶ島に行ったのは宝を獲りに行くためだ。
 けしからんことではないか。
 宝は鬼が大事にして、しまっておいた物で、宝の持ち主は鬼である。
 持ち主のある宝を理由もなく獲りに行くとは、桃太郎は盗人と言うべき悪者である。
 また、もしその鬼が悪者であって世の中に害を成すことがあれば、
 桃太郎の勇気においてこれを懲らしめることはとても良いことだけれども、
 宝を獲って家に帰り、お爺さんとお婆さんにあげたとなれば、
 これはただ欲のための行為であり、大変に卑劣である」


「逆説もまた真なり」
「逆転の発想」
…、
うーん、偉人とされている福沢諭吉だけに説得力がありますが、
幕末〜倒幕から開国の勝者の弁というか
「勝てば官軍」
式の言いたい放題にも聞こえますよね。

過激な倒幕派の長州は
「幕府をつぶして一から国を作りなおすことこそ、
 真に日本を改革する道だ」

という考えで、
これに朝廷絶対主義の岩倉具視を始めとする公家たちが同調し、
薩摩を巻き込み戊辰戦争に至るのですが、
NHK大河ドラマ「八重の桜」で
「朝敵(逆賊)の会津を討伐せよ」
というのでも、
禁門の変で京都御所に発砲したことで朝敵となったのは長州で、
御所を守ったのは会津なのですから、
結果、
「勝てば官軍」
で、
勝った方は何を言っても正論化されてしまうのが世の中の常なのです。


ともかく、童話も細部を見ればみるほど
なかなか奥が深そうですよね。

コーヒー栽培も、
「ただ早く大きくなぁれ」
式に、
小学校の花壇で、ジョーロで水やりをするとか、
「コーヒーは5年で初収穫」
と勝手に決めつけたうえで、さらに
「であれば、苗木を入手すれば2年短縮の3年で出来る」
と、
単純な算数式に考える人が現れたり、
「え〜ぃ、面倒な栽培は誰かに任せて、売り方を先に考えよう」
という本末転倒な人や、
「ほんの一部だけ栽培し、大規模でやっていることにして、
 海外産を沖縄産として偽装しちゃおう。
 生豆で出さなければバレやしないさ。」

という詐欺師までいて、
沖縄のコーヒーは、恥ずかしい話ですが
開国前の幕末の様相です。

尊王攘夷派、公武合体派、佐幕開国派、
倒幕攘夷派、倒幕開国派、大政奉還派、保守派
などで国中が大混乱になっていたような。

純粋な沖縄産であるうえで、
「各農園が品質に切磋琢磨する」
そういう当たり前の体制を切に望むところです。
でも、そんなのいつになるのかな?

コーヒー栽培も、
「たかがコーヒー、されどコーヒー」
というように、
「沖縄の気候環境や土壌に向く品種は何なのか?」
に始まり、
タネ植えにしても、時期や蒔き方、タネの上に載せる土の厚み、
タネ植えの土など多くの課題があります。
発芽した苗の移植時期、移植方法、ポット苗木の保管方法もあります。
もっともっと課題はありますよ、長くなるのでここでは書きませんが。

移植作業20130622.JPG
 プランターで発芽させ、発芽後約1年経過の中米山岳品種。
 試行錯誤の末、現在は1プランターで120個のタネを蒔いています。
 発芽率は平均約70%。
 「これでは密植えでは?」という意見もあると思いますが、
 高密度播種条件でもコーヒーは発芽率の低下が見られないので、
 互いに競わせて発芽させるタネの競争原理を考慮して
 最近はこの方法で行っています。
 プランターから発芽苗を半分ほど土ごと取り出して水に約30分漬け、
 根が切れないように細心の注意を払い、
 1本ずつポットに移植します。


誰でも最初は「たかがコーヒー栽培」から出発するのですが、
深く関われば関わるほど、
いろいろな課題や問題が噴出して
それを時間をかけて1つ1つ克服して、
「3歩進んで2歩戻る」
ならいいのですが、
「2歩進んで3歩戻る」
ような場面も多々あり、
「されどコーヒー」
コーヒー栽培は、なかなか侮れないのです。

次回のこのテーマでは、
「花咲じじい」
を掘り下げてみたいと思います。
posted by COFFEE CHERRY at 11:37| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒーの品質を高めるための考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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