「ミントの香りを害虫が嫌い、寄りつかなくなる」
といわれて、
殺菌効果や消臭効果もあり、
・ カメムシ
・ アブラムシ
・ ミノムシ、イモムシ、尺取虫、毛虫
・ モンシロチョウ
などを遠ざけ、
野菜をはじめ植物全般に有効とされていて、
本土でも、稲作や果樹などで、
ミントとの混植を
「害虫の防除対策」
として、
取り入れている農家が多いようですが、
同時にミントは、放任していても繁殖力が旺盛で、
どんどん広がってゆく、
というデメリットもあるようです。
ミントが遠ざける害虫で、
特にコーヒー栽培では、
“ミノムシ、イモムシ、尺取虫、毛虫”
というチョウや蛾の幼虫と、
蛾の成虫による産卵に効果を期待したいところです。

自宅の庭で、ペール栽培のバナナに、
約1ヶ月前から一緒にミントを入れて実験中ですが、
どうもマイマイが寄り付かないようにも感じます。

ミントよっては、
アリ防除に効果のある種類もあるようで、
これもテストしてみる価値がありそうですね。
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毎回ワクワクしながら読んでいます。
私も県内でコーヒーの栽培をしております。
栽培といっても今は観葉植物レベルです。
で、コーヒーは直射日光に弱いと聞きますが
西日などに当てるのはよくないのでしょうか?
6号鉢植えで樹高20cmくらいです。幹は3o
位です。ひょろひょろして育ってますので不安です。よろしければご教授お願いします。
コーヒーは熱帯果樹ですが、赤道付近の熱帯地域と
コーヒー路地栽培の北限である沖縄との“日照”を比較することで、
「沖縄では日照を出来るだけ浴びさせるべき」
という私の説が理解して戴けると思います。
そのため、
「沖縄でのコーヒー栽培は、朝陽から西日まで浴びさせる方が良い」
と考えて実行していますが、
ポットや鉢植えで、日陰で成育させた苗木を、
いきなり陽の当たる露地に出したり、移植すると、
茶色く葉焼けしてしまいますので、
2週間程度かけて陽に慣れるようにさせた方が良いと思います。
コーヒーの木は、幹が細いのが特長の1つで、
特に発芽から1年程度の苗木では、幹が頼りないほど細いのですが、
照屋様の苗木は、まったく順調だと思います。
コーヒーの根が、鉢の中をグルグル巻きに一杯になると、病弱になりますから、
鉢は大きめにした方が良いと思いますよ。
栽培過程で、何か問題があれば、お気軽にいつでもお問合せ下さいね、
画像を見せていただけると、症状や対処法がより正確に判りますから、
もしお困りのことがありましたら、早めにご連絡下さい。
2〜3年後には、開花するはずですから、大事にしてあげて下さいね。