2007年05月19日

5月11日講演会の内容B「コーヒーを観光にどう活かせるか?」

“安全・安心”の栽培方法に配慮して、
『安全・健康・高品質』をコンセプトに、
沖縄コーヒーを、単純に栽培するとか、
希少な沖縄産コーヒーを
「生産・加工・販売」するだけではなく、
ハワイ島のUCC直営農園のように、
 ・ 農場見学
 ・ 収穫体験
 ・ 工場見学
 ・ 焙煎体験

を行うことで、
「国産コーヒーという特殊性から、観光に活かせられる」
と考えています。

コーヒーベルトは
赤道を中心として南北回帰線の内側で、
?R?[?q?[?x???g.gif
        SUNTORYの飲物図鑑より引用
これは同時にバナナベルトでもありますから、
コーヒー園内にはバナナ園も併設し、
こちらでも、いろいろな品種のバナナの子株の販売や
オーナー制度、農場見学、収穫体験が
出来るようにしたいと考えています。

例えば、
農場見学の目玉の1つとして、
コーヒーの花は、例年4月中旬ごろに一斉開花するのですが、
白く愛らしいコーヒーの花は柑橘系の淡い香りを放ち、
070517コーヒーの花.jpg
また、開花は短期間のため、
スペシャルプランとして、
「コーヒーの花見」
を楽しんでいただけたら、
と思います。

また、
黄色い実のアマレロタイプの木は、一角に集めて栽培し、
0705アマレロ.JPG
周囲を取り巻く防風林のハイビスカスは、
黄色の花の種類を栽培したり、
0705黄色いハイビスカス.JPG
また、世界で著名なコーヒーの品種も栽培したりすることで、
特色がより出せると考えています。

喫茶店舗では、
コーヒーやバナナのシェークやジェラート、
コーヒーの果肉のジャムなど、
“沖縄らしさ”を出し、
お客様には、バナナやコーヒーの木に囲まれて、
出来れば、自ら焙煎したコーヒーを
飲んでいただきたいと思っています。


070518伊集(イジュ)の花.jpg
     昨日、国頭村で撮影した伊集(イジュ)の花

posted by COFFEE CHERRY at 07:28| 沖縄 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | Business Plan Contest | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
突然ですが、ふとした偶然で数ヶ月前、貴ホームページを見つけました。コーヒーは飲むほう専門ですが、地球規模で考え、素人にもわかりやすく解説してくださっているご姿勢に好感を覚え、ブックマークしました。たまーに見にきています。北米の端(ニューヨーク)に住んでいるので、沖縄の暖かな風を感じるようで、楽しいです。今後もがんばってくださいね!
Posted by leafy at 2007年05月19日 14:40
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。