2007年07月20日

台風下で生き延びたキノボリトカゲ

10年に1度、という大型台風4号台風は、
沖縄・九州の住宅や道路、農産物に
甚大な被害を与えましたが、
“昆虫”にも大きな影響を与えています。

 ・ 蚊
 ・ カメムシ
 ・ アブラムシ
 ・ 蝶
 ・ セミ
 ・ 蛾
 ・ バッタ
 ・ テントウムシ
 ・ カマキリ

などの益虫・害虫・タダの虫の多くは、
台風台風の風で吹き飛ばされてしまいました。

台風台風はある意味「大掃除」でもあるわけです。

これらの一部は、思わぬ遠くに飛来して、
新たな環境で生き延びることでしょう。

0720 キノボリトカゲ.JPG

自宅庭のコーヒー苗木は、
ドミノ倒しのように鉢が倒されたのですが、
鉢を元通り修復後に、
台風下を生き延びたキノボリトカゲが、
早速コーヒーの苗木の葉に止まって擬態し、
エサを待ち受けているようです。

0720キノボリトカゲ2.JPG

0720キノボリトカゲ.JPG


地元市場では、
マンゴーやドラゴンフルーツなどが出始めました。

0720マンゴー.JPG

0720マンゴー2.JPG

0720マンゴー3.JPG

0720マンゴー4.JPG

0720マンゴー5.JPG

珍しくシマグッピーも売られていました。

0720シマグッピー.JPG

0720シマグッピー2.JPG
   シマグッピーはメダカのようですね


posted by COFFEE CHERRY at 16:09| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 台風の被害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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