2007年12月06日

コーヒーの葉の“お茶”(試作)@

「コーヒーって、飲むほかに何か出来るのexclamation&question
と、突然聞かれると、
 ・ コーヒーゼリー
 ・ シェイク
 ・ 果肉のジャム
 ・ 泡盛漬け
 ・ 染料
 ・ 脱臭剤(出し殻を乾燥させたもの)

などを答えるものの、
私自身なにか物足りなく感じていました。

コーヒーの歴史では、
13世紀ごろに焙煎が行われるようになったらしいのですが、
それ以前は、生の葉や豆を煮出した汁が
飲まれていたような記述がある文献もありますし、
ウコンで有名な琉球大学の本郷富士彌・名誉教授が、
ギンネム茶や発酵ウコン茶を創り出したことで、
「コーヒーの葉も、お茶に出来るのではexclamation&question
と、アドバイスを戴いていたこともあって、
コーヒーの葉による“お茶”作りにチャレンジしてみよう、
と、思い立ちました。

「コーヒーの葉をお茶にする」
というのは、過去に事例がないと思われますし、
現段階では、コーヒーの葉の“成分や効用”が不明ですが、
まあ、毒性はないでしょうし、
「コーヒー豆の成分や効用に近い作用くらいは有り得る」
という仮定で、
今日から“お茶”作りの実験をしてみようと思います。

私の実家では緑茶のお茶畑が1,000坪ほどあるのですが、
新芽の手摘みくらいの手伝いで、
あとは組合で加工していたので、
毛が生えた程度の経験しかないので、
はたしてうまくいくかどうかわかりませんが、
どんな味がするのか楽しみですね。
posted by COFFEE CHERRY at 10:09| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒーの葉からお茶を作る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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