2008年01月21日

コーヒー栽培の移転地が国頭村与那に決定しました!

今まで十指に余る移転候補地がありながら、
どこも一長一短で決めかねていたのですが、
年末年始に急展開があり、移転地がついに決定しましたexclamation×2

コーヒーを移植地1.JPG
 大小の木が生い茂る自然の森林です

このブログをご覧の方はお分かりのことと思いますが、
私は私が自然栽培にこだわり、
さらに、資金的に貧しいのに
下記のような身勝手な要望事項のクリアを
移転の条件にしていましたから、
これまで好意的に土地をご紹介して戴いた方々からも
呆れられたことが度々ありました。もうやだ〜(悲しい顔)

移転の条件
 ・除草剤・農薬使用の畑と隣接しないこと
 ・汚染した灌漑用水ではなく、
  キレイな湧き水や井戸水、天水を利用できること
 ・弱酸性の肥沃な土壌で、
  出来れば恩納村から国頭村の西側の山脈であること
 ・あっちに何坪、こっちに何坪と圃場が分散せず、
  出来れば1枚の畑でありたいこと
 ・1枚で少なくとも3〜4千坪あること
 ・1坪20円以下(年間)
 ・住居が畑と近いこと
 ・土地所有者が、コーヒー栽培に理解があること


コーヒー移植地2.JPG
 竹やシダ植物も生い茂っています

今回移転地が決定出来たのは、
与那に実家のある方が、
昨年4月に私が掲載されたレキオ紙をご覧になり、
新聞社経由でご連絡戴いた方のご尽力によるものです。

堆積している落葉.JPG
 落葉が5cm以上も堆積していて、
  全面腐葉土のフカフカジュータンのようです


年末年始には与那に何度も行き、
土地所有者にお借りできる場所、といっても
東京ドームの約5倍もある広大な山ですが、
その山を案内して頂き、
  ・コーヒーやカカオが国頭村の特産になればよい
  ・コーヒーが産業になれば
   那覇に出ている若い人たちも戻ってくる
  ・木の伐採も自由にしてよい
  ・タダで好きなだけ使ってよい
  ・ただし、又貸しだけはダメ

というような、
土地所有者のご好意によるアンビリバボー的好条件で
土地をお借りすることが決まったのです。

山に入る道.JPG
 山に入る道は、4WDなら通行可能なほど整備されています

今まで狭苦しい鉢の生活の中で
苦しみながら堪えてきた大量のコーヒー苗木たちにも、
安堵出来る日々がようやく訪れようとしています。
posted by COFFEE CHERRY at 11:14| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 移転準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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