2008年03月23日

8,9回目の伐採作業

3月15日、22日の、
共に日中気温が24度になった晴天晴れの土曜日に
8,9回目の伐採作業を行いました。

080323-1.JPG
指示の不徹底で、残してほしい木も切られて
丸裸にされてしまったので、
ここではハイビスカスの防風林は必須になりました


今回もコーヒー事業のメンバーだけ、
という素人集団での作業ですから、
事故には遭わないように
細心の注意を払いながら進めているので、
作業能率的には大いに疑問が残るところですがもうやだ〜(悲しい顔)
自然の中での作業は爽快な気分です。

080323-2.JPG
素人集団なので、2人ペアになって
事故には充分注意していますが、
木を倒すときは倒れる方角や木が跳ね上がるときがあるので
危険な作業です。
松の木は特に切りにくいようです。


080323-3.JPG
“重機の道”で「竹の間」と勝手に命名した場所で、
リュウキュウチクが密集しているので、
コーヒー移植時には竹の根を切らないといけません


2月後半の3〜5回目の伐採では、
私が当日不参加だったこともあって、
指示が徹底されていなかったようで、
残すべき木も伐採されてしまった反省を活かし、
今後の作業の方針として、
 ・ “重機の道”の最奥から苗木を移植する
 ・ そのため、最奥から手前に伐採する
 ・ “重機の道”の木は、松の木以外は出来る限り残す
 ・ 夏場に枝葉が覆いかぶさるようであれば、
    枝葉を最小限度カットする
 ・ 今月下旬の移植開始予定を4月上旬に変更
 ・ トラックはなるべくタダで借りる
 ・ 1.5トントラックに積載したコーヒー苗木や
   ハイビスカス苗木を移植し、
   余った時間は伐採作業にする
 ・ 知人の植木屋さんを助っ人にお願いする

などを決め、
当初の考えである
「自然をなるべく残して、
 その中でコーヒー苗木を移植してゆく」

ことに徹底したいのです。

080323-5.JPG
チェーンソーで切り倒す予定が、
このままだと他の木に倒れ掛かってしまうので、
次回ロープで倒れる方向を誘導することにして
作業を中断した松の木


080323-6.JPG
新たに買った背負い式の草刈機(ゼノアBKZ3050DL-EZ)を
投入したことで、“重機の道”の最奥部までは
急ピッチで進み出しました、
今までの剪定バサミとは雲泥の差です。


posted by COFFEE CHERRY at 22:39| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 移転準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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